O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

手返しのドゥルガ73SP、ミドルディープのハイピッチャーMAX1/2oz、とどめのドライブカーリー!!晩秋の必釣ローテーション!!

2018.11.26
O.S.Pフィールドレポートをご覧の皆様こんにちは!北田です。今回は晩秋の利根川水系についてレポート致します。

例年より気温が高い日が多く、水温も高めの利根川水系ですが、秋も段々と深まり朝夕は気温が10℃を下回るようになってきました。それに伴ってベイトフィッシュやバスの回遊性が高くなり、効率的に広いエリアを釣る事が求められるようになってきました。

朝夕マズメ時はクチボソやイナッコがバンク沿いに多くさしてきている為、手返し良くシャローレンジを攻略できるドゥルガSPでの釣果が伸びてきています。基本はただ巻きをして、バイトに至らない場合はトゥイッチやジャークを織り交ぜて食べるタイミングを作ってあげるとより効果的です。




また減水時やブレイク側にベイトが固まっている場合は飛距離を出しつつ、レンジコントロールがしやすいハイピッチャーMAX1/2ozを多用しております。 コツとしては浅いレンジからスタートして、バイトが無ければレンジを下げていくことにより魚にプレッシャーを与えずに攻略できます。




最後にどうしてもバイトが得られない場合には、比較的バスのストック量の多い消波ブロックが絡む水門周りを、ドライブカーリーの2g~3.5gライトキャロライナリグでゆっくりボトムを取りながら巻いてくるとプレッシャーのかかったエリアでもバスを絞り出せます。リーダーは水深に合わせ15㎝から60㎝ぐらいを目安に組んでおります。




いかに早く魚を探せるかがキーになる晩秋ですが、見つけた時の爆発力も他のシーズンに比べ高いのがこの晩秋の時期だと思うので、諦めずに利根川水系のバスを追ってみてはいかがでしょうか。

夏の終わりから秋の始まりの霞ヶ浦水系について

2018.09.14
O.S.Pレポートをご覧になっている皆様こんにちは。霞ヶ浦&利根川水系プロスタッフの北田です。

今回は夏の終わりから秋の始まりにかけての霞ヶ浦水系についてレポート致します。

厳しい暑さの続いた霞ヶ浦水系も段々と涼しい日が増えてきて水温も25℃近くまで下がってきました。

それに伴ってベイトの動きやバスの動きも活発になってきています。

その為広範囲に霞ヶ浦水系を効率よく攻略する必要がありそれに欠かせないのがブリッツシリーズです。

まず私が基準に使うのがキャスタビリティが良く、振り幅スピードが速く探りながらも食わせられるノーマルのブリッツです。

狙いとしては気温や水温が高いハイライトな日は橋脚やシェードの絡むマンメイドストラクチャーを中心に、ローライト時はシャローのハードボトムや杭などを中心に高速で巻く事で釣果を得られています。



次に風が強い日や濁りのキツイ日、タマネギのなどのカバーの中にバスがいるなど、広範囲からバスを呼びたい場合はブリッツマックスを使用します。 より太いラインでも使いやすくスナッグレス性が高く、強い波動でそのエリアでも普段口を使わせられない大きいバスの捕獲に成功出来ています。



また気候が不安定であったり、稲渋の影響で食いが悪くなった場合にはより食わせに特化しまタイニーブリッツシリーズに変更する事でミスバイトを減らし魚をキャッチできます。 その他ブリッツシリーズ以外では朝夕マズメなど水面にベイトが多く見受けられる場合はより広範囲にシャローを探れるダイバジンでのサーフェスゲームも楽しめております。





皆様もこの時期の霞ヶ浦水系をO.S.Pのクランクベイトで楽しんでみてはいかがでしょうか。

アフター回復から梅雨時期の霞ヶ浦水系の釣りについて

2018.06.14
霞ヶ浦水系も段々とスポーニング行動が終わり、回復に向けて捕食活動が活発なバスが増えてきました。

それに伴ってメインになってくるのが、産卵行動によりバンク沿いのシャローに上がってくるテナガエビなどの甲殻類と、群れで行動するレンギョやボラの稚魚です。比較的捕食しやすく、沢山いる事がバスにとってメインベイトになっている理由だと考えられます。

またバスのポジションとしてはやシャローに隣接する縦ストラクチャーやバンク沿い、水門等のインレット周りなどで、これらの場所でベイトの通過を待っている個体が多いです。

そこでまず活躍してくれるのが、ドライブスティックファット4.5inchのバックスライドセッティングです。



バンク沿いのアシや消波ブロック帯でテナガエビなどを捕食しているバスに効果的で、アシ撃ちにはPEライン56lbにミディアムヘビーのロッドでよりアシの奥にキャストするとバイトが増えます。

また消波ブロック帯ではフロロライン16〜20lbにミディアムヘビーのロッドを使用し消波ブロックの穴などを攻略して良い釣果が得られております。

春の霞水系を攻略するテクニックをご紹介!!

2018.04.04


みなさん、こんにちは。利根川水系、霞ヶ浦水系プロスタッフの北田朋也です。

今回は春の霞ヶ浦水系についてレポート致します。

霞ヶ浦水系も水温、釣果ともに春らしくなってきました。今年も毎年恒例のルドラ、ヴァルナを使ったビッグフィッシュ狙いの釣りで素晴らしい体型のバスがキャッチされています。

私自身も苦労しましたが、ヴァルナF(ゴールドファイヤー)を使い、2匹の2kgオーバーをキャッチすることができました。



フローティングを使用した理由としては、ボトムコンタクトした際にステイをさせて浮き上がらせたときにバイトが集中して得られたためです。

狙いどころは南からの暖かい風の日に、風の当たる側の岸で、なおかつハードボトムになっているシャローです。ワカサギやシラウオなどのベイトなどが接岸しているエリアでは、特に釣果が期待できます。

またシラウオの接岸に伴いバンク沿いでは、HPミノー3.1インチのジグヘッドなどで釣果が出てきています。



シラウオはその習性により、他のシラウオについて泳ぎます。そのため、ルアーをシラウオだと勘違いしたシラウオが並走することで、バスが群れの通過を丸ごと捕食しようとバイトしてくるのです。

バイトを得るコツとしては軽いジグヘッド(0.6~1.3g)を、風を考慮しつつバスのレンジにルアーを誘導すること。これでバイトをよりの多く得られるでしょう。

この他にも流入河川ではアシ際などにおいて、リアクションを駆使したテキサスでの釣りが好調になってきました。雨上がりなど濁りが強い日には、アシ際に固執する個体が増えるのでぜひ試していただけたらと思います。

オススメは7〜10gのシンカーを使い、すり抜けがよく、強いバサロアクションをしてくれるドライブビーバーを、アシやカバーの濃さで使い分けます。水深50cm以内のシャローカバーにおいて、より速く落とすことでリアクションバイトが狙えます。



厳しい時期が終わり、徐々にバスフィッシング本番の時期になってきました。みなさんもぜひ、霞ヶ浦水系に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

厳寒期の霞ヶ浦水系を攻略!!

2018.01.16


みんさん、こんにちは。利根川水系、霞ヶ浦水系プロスタッフの北田です。

今回は厳寒期の霞ヶ浦水系についてご報告したいと思います。

霞ヶ浦水系も朝夕は気温がマイナスになり、水温も5℃を下回る厳寒期に入ってまりました。

それにともなってバスは越冬場にいる個体と、水温が低くてもベイトを追う個体に分かれ、バスのいる場所も明確になってきました。

冬でもベイトを追う個体は、消波ブロック帯やリップラップにフィーディングしてくるベイトを追いかけているため、中層をレンジに合わせてヴァルナやルドラで2ジャーク&ポーズでリトリーブするとバイトが得られています。

コツとしては「その日にベイトを捕食している水鳥の位置がバンクに近い所にいる場所」、「ルアーにベイトがスレががりする場所」での実績が高いため、これら条件をもとにエリアを見極めるといいでしょう。

次に越冬場でじっとしており、目の前にルアー等を送り込み、なおかつじっくり誘わないと反応しないバスにはHPシャッドテール2.5インチの2.3gダウンショットがオススメです。

ラインスラッグを取り、シンカーを動かさずにラインテンションを変えて誘うとバイトを誘発できます。急な気温上昇があった日の夕方や、風のない日中での実績が高いです。

またダウンショットなどのライトリグでバイトを得られてもノセられない場合は、厳寒期の最終兵器、ダンクSPの出番です。

ボトム付近を丁寧に時間をかけて、必ずステイを取り入れたリトリーブすると、ライトリグではノラない、ノセられないショートバイトを捉えることが可能です。ここぞという場所はぜひ、ダンクSPを投入し、ライトリグで誘うようにゆっくりリトリーブしてみてください。

以上を参考に、霞ヶ浦の厳寒期に挑戦して、忘れられない価値ある冬バスをキャッチしていただければと思います。

晩秋から初冬の霞水系攻略方法

2017.11.27


みなさん、こんにちは利根川水系、霞ヶ浦水系プロスタッフの北田です。

今回は晩秋から初冬の霞ヶ浦水系攻略について、ご報告させていただきます。

段々と霞ヶ浦水系も寒い日が多く、水温も10℃前後まで下がり、冬を感じさせる日が増えてまいりました。

それに伴い朝夕のマヅメは、ワカサギなどを意識したベイト系のルアーの反応がよくなってきています。

カレントの当たる水没消波ブロック帯にフィーディングで浮いているバスの深度に合わせて、ハイカットFおよびハイカットDR Fの高速巻きでリアクションを狙うとバイトが得られています。

またこの時期、ザリガニの産卵や冬眠がはじまることでバンク沿いに寄るため、シャローのアシや杭などのシェードを中心に、丁寧にドライブスティックファットのバックスライドセッティングやO.S.Pジグ01(14g)+ドライブクロー4インチで探るのもアリ。ザリガニを捕食しているバスがいるので、これも外せない戦略です。

その他にも急な冷え込みや雨の後などは、リアクション狙いのオーバーライドで水門まわりや消波ブロックの中などのプロテクトエリアを丹念に探ると、厳しい中でも魚を触ることができます。

コツとしてはリフト&フォールの幅を狭くすることで、より少ない移動距離を多く誘い、なおかつフォール後にワンテンポ、ロッドのディップで違和感を感じとれるような間を作るとよりバイトが増えるので試してみてください。

水温、気温ともに冷えてきましたが、厳しい中でも必ず答えがあるので、諦めずに霞ヶ浦の価値ある一匹をO.S.Pルアーで手にしていただければと思います。

秋がはじまる霞ヶ浦水系のパターンについて

2017.09.26
みなさん、こんにちは。O.S.P霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は夏の終わりから秋のはじまりの霞ヶ浦水系についてレポートいたします。

台風などの影響により状況変化の激しい霞ヶ浦水系ですが、水温も落ちはじめ、少しずつ秋めいてきました。

それに伴いファーストムービングなどの横方向の動きに反応がよくなってきています。

朝夕は積極的に淡水サヨリなどのベイトを追いかける個体が多く、シャローの表層をドライブシャッド4.5インチノーシンカーなどで広く探ると効果的です。

image1

またローライト時はドライブシャッド4.5インチを1cmカットしたトレーラーをセットしたスイムジグで、シャローからブレイクの表層を速巻きし、リアクションバイトを狙うのもおもしろいです。

image2

この他にも台風後の濁りが強い日や風が強い状況では、より波動のあるブレードジグやブリッツなどを使用し、釣果を得ています。

image3 image4

反対に晴天無風状態などにより表層での反応が少ない場合は、水没した消波ブロック帯やリップラップのブレイク付近をO.S.Pジグ03ハンツ+HPシャッドテール3.1インチを使ったスイミングや、ドライブビーバー3.5インチのリーダレスダウンショット(3.5g)を使い、ボトム付近でリアクションバイトを狙って跳ねさせるとバイトが得られます。

image5 image6

日々の変化が激しい今の霞ヶ浦水系ですが、その日の状況に合わせて正解を探し出す楽しさを、ぜひO.S.Pルアーで味わっていただけたらと思います。

真夏の利根川水系水郷エリア・レポート

2017.07.31
みなさん、こんにちは。O.S.P霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は真夏の利根川水系水郷エリアについてレポートします。

水温も高くなり、利根川水系ではシャローでテナガエビや小型のカニ、ゴリ、ボラの稚魚など、多彩なベイトが目視できています。それにともなっておかっぱりではサーフェスゲームが朝マヅメ、夕マヅメで楽しめるようになってきました。

特にイナッコの群れやテナガエビが逃げるのを水面で追いかけているバスが数多くいます。そんなときに活躍してくれるのがラウダーシリーズです。

image1

本流域でシャローに隣接している消波ブロック帯を手返しよく探っていくと、より多くのバイトが得られ複数のバスがキャッチできることも少なくありません。また狙い目としては少し水面から出ている消波ブロックのまわりや杭まわりなどの縦スト、水門まわりは特にバイトが多いので気を抜けません。

またラウダーですが60と70の使い分けについては、風もなく穏やかなシャローを狙う際は食わせに重点をおいて60wpチョイス。水深のあるブレイク付近や水門のミオ筋などは、広い範囲の魚を引きつける力を重視して70を使っています。

次に日中の釣り方についてですが、やはり水温高くなるにつれてカレントやシェードのある場所が有効になってきます。エリアとしては支流や、水中にシェードを形成する消波ブロック、水没しているオダを探すことで、より多くバスをキャッチできます。

支流などのカレントのある場所はサイトでHPミノー3.1インチのノーシンカーやドライブクローのノーシンカーを使って、気難しいデカバスを狙うのもおもしろいでしょう。

image2 image3

また沈みオダなどの水中シェードではエビが多くいるので、スナッグ性もありエビを食べているバスに強いシンクロ+ドライブクロー2inchがオススメです。

image4 image5

毎日のように暑い日が続くので、日焼け対策や水分補給を欠かさずに、利根川水系をぜひO.S.Pルアーで楽しんでみてはいかがでしょうか。

5月下旬の霞水系おかっぱりレポート

2017.05.24
皆様こんにちは。霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回はアフター~アフター回復になるこの時期の霞ヶ浦水系についてレポート致します。

image1

五月に入り霞ヶ浦水系付近では田植えが終わり、水路等にも水の循環が始まる事でイナッコ(ボラの稚魚)やザリガニ、カエル等が増え始めます。

それに伴ってバスはスポーニングを終えた事による体力の消耗を回復するべく、アシのエグレ、杭や護岸などの縦ストの中層にステイしベイト等を待ち構えています。またアフターになりたてのバスは体力が備わっていない為、スローな釣りが有効になります。

そこで活躍してくれるのがドライブクローラー4.5inchのネコリグです。アシなどの縦ストの中層をラインスラッグを使ったスイミングやシェイクで丁寧にアプローチしていくとバイトがより得られます。

image2 image3 image4

また朝マズメや夕マズメ、曇りなどのローライト時にはベイトとなるイナッコ等が表層に多く上がってくる事でラウダー60や02ビートなどがより有効になります。

image5

最初にラウダー60においては、捕食音のようなPOP音による食わせの力と立ち姿勢が、プレッシャーのかかったバスに口を使わせ、独特の微妙なバイトをフックアップまで持ち込んでくれます。

次に02ビートは他にない音量でナチュナルになっているアフターのバスにスイッチを入れ、リアクションによる威嚇バイトが得られます。

image6 image7

最後に回復が進んだバスにオススメなのがスケーティングフロッグ。近年プレッシャーの高くなってきている霞ヶ浦水系では、そのスナッグレス性や着水音から普段反応しないバスに口を使わせる手段として注目されているフロッグゲーム。

image9 image10

特にスケーティングフロッグはスラッピングやソフトなスプラッシュ音を発しながら180度ターンのスキーイングやドッグウォーク、ダイブのミックスアクションが可能でありアシ際などの気難しいデカバスに口を使わせます。

状況に合わせアジャストさせて行くことで、より釣果が得られるこの時期に霞ヶ浦水系の価値ある魚を狙いに行ってみるのはいかがでしょうか。

春の利根川攻略方法をご紹介!

2017.03.14
image1 皆様こんにちは。霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回はハイピッチャー、ハイピッチャーMAXを使った早春の利根川攻略をお伝えします。

段々と水温が回復し始め、バスもスポーニングに向けてステージングエリアやシャローにてベイトを捕食し始めます。

そこで活躍してくれるのがハイピッチャーとハイピッチャーMAXです。

まずハイピッチャーはレスポンスとバランスに優れており、シャローから一段深いステージングエリアのボトム付近をスローにリトリーブする際にもしっかりとブレードが回転。これがバイトを誘発します。

またボトムにコンタクトしてからの立ち直りの早さが、バスに違和感を与える事なく口を使わせます。

次にハイピッチャーMAXをセレクトする理由として、春は風が強い日が多くウィンディーサイドのシャローは濁りやすい為アピール力が必要です。

そこで長さの異なる二段のアッパーカットスカート、スローでもしっかり水をグリップし強いフラッシング、バイブレーションをしてくれるブレードを使用したハイピッチャーMAXが必要不可欠です。

利根川は風の影響を受けやすい水域の為、ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXの使い分けをする事でより釣果を上げる事ができます。

主にハイピッチャーは3/8オンス、ハイピッチャーMAXは近い感覚でレンジキープできる1/2オンスと強風用に5/8オンスを使用しています。

カラーについては水質が良い時や風の弱い日はピンクレディーやワカサギフラッシュなどのベイト系を中心に組み立て、濁りが強い日や風の強い日はハイアピールなインパクトライムチャートやサンフィッシュタイガーが活躍してくれます。

これから釣果もスポーニングに向けて右肩上がりで期待できる季節ですので、是非ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXで利根川のナイスバスをキャッチしてみてはいかがでしょうか。

image2 image3

厳寒期の霞水系を攻略するためのシークレットは「ダンクSP」!

2017.02.07
image1 皆様こんにちは。霞水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は厳寒期を迎えた霞水系でのダンクを使った攻略をお伝えします。

水温、気温共に最低水準となり中々バスも口を使わなくっなってきたらいよいよダンクの出番です。

越冬場所にてじっとしているバスは、目の前を通るベイトなどをテトラやハードボトムのエッジ、オダ周り等で待っており、口を使わせるのは簡単ではありません。

時間をかけライトリグを投入しても、独特のショートバイトに悩まされる事も少なくありませんよね。

そんな時はシャッドならではの探査能力+喰わせる力を持ち合わせたダンクの本領発揮です。

コンパクトかつスリムなボディである為、弱い吸い込みの力でもフックアップしてくれて、シャローからブレイクまでを攻略できるメリットは計り知れません。

アクションとしては狙う水深まで潜航させストップ&ゴーを繰り返し、ここぞという所で長めのポーズ。

より釣果を上げるコツとしては狙いのピンスポットやトレースラインは角度を変えて何度もキャストする事により、バイトを得るチャンスが増えます。

またスナッグレス性も高い為、果敢にストラクチャーを攻めきる事が釣果を上げられる要因の一つにもなっております。

次にカラーですがオススメはクラウンです。どの水色にも無難に対応でき、このカラーを基準に組み立てています。

ローライトの時やベイトが多い時はHFワカサギやアイスシャッドの使用頻度が高く、日中など日が射す時間帯はマットシッドやゴーストアユをよく使います。

寒い日が続きますがしっかりと防寒をして、厳寒期の霞水系をダンクで攻略してみてはいかがでしょうか。

image2 image3 image4 image5 image6

晩秋から初冬の利根川水系をおかっぱりで攻略するルアーをご紹介します!

2016.12.15
皆様初めまして、この度O.S.Pフィールドスタッフとして、サポートして頂くことになりました北田 朋也(キタダ トモヤ)です。

千葉県香取市在住。幼少期より水郷エリアにてバスフィッシングを陸っぱりメインに楽しんできました。

学生時代は一年間ほぼ毎日釣りをする程バスフィッシングが大好きです。

またその経験を活かし、皆様に地元ならではの情報、霞水系、利根川水系の楽しさを伝えていきたいと考えております。

今回は晩秋から初冬にかけての、利根川水系についてレポートしたいと思います。

晩秋から初冬の利根川では、越冬場所とそこに隣接するシャローを行き来するバスが増えます。

そこでキーになるのがブレイクと隣接するテトラ帯。

足の速い利根川のバスをより長くストックしてくれるテトラは、これからの時期大きなアドバンテージとなります。

今回はテトラ帯のシャローをリアクション狙いのオーバーライド3/8ozで攻めてみると、すぐに答えが返ってきました。

image1_s

特にテトラ+縦ストの絡む場所がよりバスに出会える確率が高くなります。

また3/8ozを選んだ理由は、よりリアクション要素を高くする事の他に、スタックした際にルアーの重さを利用し外す事がテトラ帯では可能になるからです。

image2_s

また利根川では、この時期テトラの穴でベイトを待ち受けている個体がいます。

そういった個体には厳寒期にはシンクロ+ドライブクローやドライブクローのライトテキサス、12月上旬までは3.5インチドライブシャッドの巻きテキサスなどで楽しめます。

image3_s

次にブレイクを移動しながらベイトを捕食しているバスを効率よく釣るためにダンクを使用しました。

ダンクは他のシャッドプラグに比べ、より早くブレイクに到達してくれる為、無駄なく攻める事が可能です。

今回釣れた場所は、水門沖のテトラがちょうどきれるブレイクです。

image4_s

利根川のバスはとてもアグレッシブで、厳寒期でも魚に触れるチャンスがあります!

是非皆様も利根川で、O.S.Pルアーを試してみて下さい。


profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!