みなさんそろそろシーズンインですね!

そろそろトーナメントシーズンに突入ですですが、今年の冬は異常に寒かったので、まだまだ水の中は冬って感じる日もありますね。

ハワイに行ってきました!

私は2月末にハワイのオアフ島に行って、ピーコックバスを釣りに行ってきました。

場所はウイルソン湖で、ワイキキから車で30分、島の中央に位置して近くにパイナップルで有名なDoleがあります。

イメージ的にはちょうど亀山湖にそっくりでした、この日は平日だったせいか釣りに出ているボートは2艇のみ、あとは岸釣り数人だけでした。

それなのにしっかりとした無料スロープ&広い駐車スペース、そしてバス釣りはキャッチ&リリースで楽しみましょうとの看板、さすがレジャー大国!

間違った日本の害魚扱いと180度違いますね、ほんと見習って欲しいです。

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ピーコックっていうとアマゾンの巨大サイズのイメージが強いと思うんですが、それとはちょっと種類が違うらしく、平均35~40cmぐらいで最大でも60cmです。

しかしそのファイトはラージ3倍ぐらい、トップウォータープラグにも猛烈にバイトしてくるので、凄く感動しました。

この日はベイトフィッシュ(かなり小さい)が3mラインにいて、それにピーコックが付いていて、朝一は集団で水面まで追い上げボイル(ナブラに近い感じ)していましたので、小型のペンシルベイトやメタルバイブで釣れました。

日中になって日が上がってくると、さすがにボイルも無くなり、簡単には釣れなくなり、ラージと同じくシェードパターンになります、そこで今回登場したのがDUNK-SPです。

橋脚のシェードを狙ってみたのですが、のんびりサスペンド(3mライン)している魚にリアクションで誘うにはこのルアーが最適でした。

リトリーブしてすぐ鋭角に潜ってくれ、3~4mレンジを長くトレースできるシャッドというと、これの右にでるものは有りません。

魚のみを捕食するグルメなピーコック君はたまらずにバイトしてくれました。

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ここでこのルアー(DUNKシリーズ)を使うにあたって重要なことが一つだけあるのですが、新品時はもちろん、毎回釣りする前にまずキャストしスイムテストをして正確なアイチューンをしてください。

橋脚等にぶつけた後も狂うことがあります。かなりシビアな調整をしないと性能が発揮できません。

小柄なボディーで深く潜らせるにはそれなりのセッティングが必要なのです。

それができればきっとキャッチできるバスが倍増するはずです、みなさんも試してくださいね。

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