霞水系、アフター回復のビックバスにはHPFクランク
初夏の霞ヶ浦水系での大型バスの代表的なエサは、手長エビと小魚(イナッコ:ボラの稚魚)です。
好むベイトフィッシュに応じて攻め分ける
エビ系を食べているバスには、キャロライナリグやテキサスリグでボトムをスローに探るのが良いですが、イナッコ等の小魚を捕食しているバスはクランクベイトが効きます!!
この釣りで定番なのが、青い目の「HPFクランクスペック2」
障害物に絡めて使っても軌道がズレにくく、スタックが少ない。
フラットサイド特有のフラッシング効果が強く、沢山のバスを引き付けるので、もはや霞ヶ浦の定番ですね。
そして、最近僕はハードボトムや浚渫跡をメインにパターンを組んでいるので、赤い目玉のHPFクランクのノーマルモデルをメインで使っています。
なぜか?
1:重心移動なので圧倒的な飛距離が稼げる。←フラットサイドクランクではとても希少。
2:ラトルによる集魚効果でバスを寄せる力がある。←広いエリアを狙うので有利。
3:ボトムにコンタクトした瞬間、トリッキーなアクションを起こす。←こんなアクション、他のルアーには絶対に出せません!
使い方は??
とにかくロングキャスト。
重心移動なので、投げる前にサオを振ってやると遠心力で移動ラトルがテール側にスライドします。
するとビックリするほど飛距離が伸びます。
あとは巻くだけですが、ボトムを感じているときに、たまにスッと抜ける感触があります。
これがトリッキーなアクション、究極のチドリアクションの瞬間、バイトのチャンスです!
あとシークレットな使い方として、巻いている途中にストップ(3~5秒)して浮かせます。
この時期のバスは浮いていることが多いので、水面付近にフラフラと浮き上がる動きに弱いのです。
カラーはベイトフィッシュをイメージしたカラーが良く効きます。
アフター回復の時期にクランクで釣れる魚は引きも強く、今年は40cmを超える大型がほとんどで、とても楽しい釣りができます。
みなさんもぜひお試しください!!
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