JBマスターズ第2戦in河口湖

いよいよ真夏の暑さの日々がやってきました、こういう時期は蒸し暑い平地の湖より、やはり、からっと涼しい山上湖での釣りがお勧めですね。(注:涼しいといっても実は紫外線は平地よりも強いのでUV対策はしっかりと!)

JBマスターズ第2戦in河口湖でのレポート

この時期に釣りをするときの帽子は絶対にメッシュが良いです。

ゆったりとした作りで風通しがの良いOSPの新作キャップは集中力が持続できてお勧めですよ。

ということで、今回は私が参戦したJBマスターズ2戦、結果はどうだったかって?聞かないでください。

試合は結果より過程が重要なのですよ。←言い分けです。最近通い続けた河口湖の状況を、試合も終わったので隠さず教えちゃいましょう!

(写真:JBマスターズ第2戦in河口湖の初日。サイズがあまり伸びず~・・・。)
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以前も紹介しましたが、今年の河口湖のネイティブのデカバスはなかなか難しくてプロ達も諦めぎみです。

でもご安心を、定期的にバスの放流はされており、平均700g~800g、最大は1200gぐらいあり、コンディションが良く引きも強く楽しめます。

デッカイのはかなり賢くて、なかなか釣れませんが私はそれらをハードルアーを使い攻略しました。

・ウィードに隠れているバス

アシュラかルドラをキャストしてバスを浮かせて、更に追わせてから一瞬食うタイミングを与えて確実にバイトに持ち込む。 

フラットサイドのボディーがフラッシングを発揮し、どこからともなく隠れていたバスたちが追ってきて奪い合うようにバイトしてきました。

・岩陰にいるバス

ダンクとブリッツMRを使います。理由はボトムノックをさせながら岩や障害物を交わした瞬間にバイトが集中するのですが、この大事な瞬間に根がかってしまったらチャンスを逃すので、泳ぎだけではなく根掛り回避能力の高さという点でこのルアーをチョイスします。 

カラーはリアクション狙いなのでチャート系がお勧めです。特にブルーバックチャートがグ~でした。

プラクティス時、他の選手が食わせの釣りで沈黙する中私だけクランクで入れ食いになり、しかも釣れてくるサイズは他より明らかに大きかったです。

ルアーを大きくしたらサイズアップするのかと、ルドラをキャストしたらヒット、まさか放流魚だとは思わないほどのファイトでランディングしてみたら1Kgを超える今回最大の放流魚でした。

(写真:ルドラでキャッチした放流魚ではなかなかお目にかかれないナイスサイズ!)
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 みなさんも、こんな涼しくて楽しい河口湖に是非行かれてみてかいかがですか?

ポークとかスモラバも良いですが、この際、男らしくハードルアー縛りで出かけてみるのもきっと楽しいはずです。

(写真:ハードルアーも繊細に操作することが大切です。それを心がけて狙っていけば良いサイズに巡り会えるかも・・・。)
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