O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

弁天トーナメント年間優勝!

2016.12.08
霞ヶ浦でお世話になっているマリーナ、弁天さんのトーナメントは毎回30艇ほどが参加。JBやWBSの強豪や霞ケ浦を知り尽くしたスーパーロコも多数参加するため、そう簡単には勝てないハイレベルなトーナメントです。

今シーズンは絶好調で2位に10ポイントの差をつけて最終戦を迎えました。ですが弁天トーナメント名物最終戦はなんとポイント2倍!どっかのクイズ番組か!w

しかも釣れない12月。10位ぐらいの選手までもが年間を狙える、大逆転有りの大会なのです(笑)年間賞がこれまた魅力で駐艇場代1年間無料にしてもらえます。

せっかく1位で迎えたので、悔いが残らないようにしっかりと練習をしました。

プラクティスでは冬の定番場所をドライブシャッド3.5ライトテキサス・ハイピッチャ-・ハイカットDR-Fで釣っていきましたが、本当に12月?と思うほどビックバスの連発。上5本のウエイトは7kgを超える驚きの釣果でした。冬の場所を釣っているのですが、釣り方、釣れる魚は晩秋の荒食いバスという感じでした。

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そして迎えた試合当日

平日の練習とは打って変わって、他のマリーナやローカル団体が多数大会を行って湖はボートだらけビックリするほどの銀座状態。それに加えプラクティスでビックバスが連発した今回メインで狙っていた石積みエリア、朝一にその場所に行くも、ターンによる水質悪化で水がブクブク状態、生命感ゼロ!当然ながらノーバイト・・・

ちょっと焦りましたが、霞ケ浦のドMトーナメンターはこんなの慣れっこ(笑)落ち着いて次のポイントへ移動。

そこはドックに杭や捨て網が絡むエリア、さっきのエリアより水が良く釣れそうな予感。ハイピッチャー1/4OZを杭にタイトに通すと下からバスがブワーっと襲いかかりましたがフックアップならず!重みは感じなかったので、すぐにフォローでネコリグを数回キャストするも無反応。

やっぱり横の動きなのか?と今度はドライブシャッド3.5のライトテキサスを杭の際を泳がした瞬間、ひったくるようなバイト!無事に推定800gをキャッチ。

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少しホッとし、「これで年間獲れるかな・・でもな~ポイント2倍だし・・・」とつぶやきながら釣りをしていたら、パートナーが「年間なんて意識せずこの試合を勝ちにいきましょう」と𠮟咤激励!

この一言でスイッチオン!さらなる1本を求め移動を繰り返します。ですがやはり超ハイプレッシャー化した12月の霞ケ浦はそう簡単には釣らせてくれません。

プラで釣れた各エリアを次々と回るも沈黙の時間が長く過ぎます。それからまた朝一の場所に戻り再度仕切り直しますが終了間際までノーバイト。

そしてラスト選んだ場所、そこはプラではやっていないし過去の実績もあまりない石積。でもそこはベイトの存在が確認でき、しかも水の状態が良い、なんとなく第六感が・・・

最後は今シーズン数々の窮地を救ってくれたドライブシャッドで心中します。帰着時間まであと20分、そろそろ戻らないと思った瞬間ひったくるような明確なバイト!

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少し食い込ませてからガッチリ合わせます。デカイ!パートナーに確実にネットですくってもらい時間ギリギリでこのキロアップをキャッチ!この瞬間、この大会の上位入賞と年間1位を確信しました。

終わってみると5位入賞、大差での年間優勝でしたが、この日年間2位だった北川選手も2本釣ってきており最後の1本が無ければ年間2位に落ちていた計算になります。

あの時の一言がなければ、2本目が入っていなかったかも?パートナーに感謝ですね!今シーズンは毎試合違うお友達をパートナーに迎えて参戦してみました。

1戦目の黒澤さん、2戦目の浜中さん、3戦目のタカベさん、そして最終戦のマリリンさん。みなさんのおかげで年間優勝を獲得することができました。

そしてこの試合に行った2日間の練習は元FLWプロ古沢くん同船してもらい、とても勉強をさせていただきました。

この場を借りてみなさまにお礼申し上げます。

トーナメント・プラクティスの必需品ハイピッチャーMAX

2016.11.01
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ちょっと前まで夏日があったと思ったら、急に寒くなり秋も本番です

秋はスピナーベイトなんてよく聞きますが、どうしてなのでしょうか?

この時期、僕のホームグラウンドの霞水系でも、でかいバスたちが厳しい冬を前にワカサギを大量に捕食するため、ワカサギの群れに思いっきり口を開けて突っ込み荒食いします。だから小魚の群れを演出できるスピナーベイトの釣りが最高に楽しめるのだと思います。人間の世界でも「食欲の秋」なんて言いますしね(笑)

僕は以前ハイピッチャーをメインで使っていましたが、ここ最近ではハイピッチャーMAXの出番が増えてきました。

ノーマルとMAXはどのように使い分けるのか?

ハイピッチャーはストラクチャー付近をタイトに攻め、ピンポイント食わせるイメージ、バスの居場所が分かっていて、そこで食わせるイメージで使います。

MAXはノーマルのハイピッチャーと同ウエイトならば大きなブレードの抵抗によりゆっくりと引くことが可能です、そのブレードの波動とフラッシング効果で魚を集める力が強く、少しぐらいストラクチャーから離れた所を通してもバスを呼び寄せることができ、更にゆっくり泳がせているので、バスが確実に追いつき、しっかりとバイトに持ち込むことができます。

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広い霞水系のトーナメントでのプラクティスは短時間で広範囲にバスを探さなければならなくハイピッチャーMAXは無くてはならない存在です。

オカッパリをされる方もぜひ使ってみてください。1ランク思いウエイトでもレンジキープができ、キャスト精度もが上がります、初めての場所でバスのいるピンポイントを知らなくてもバスを集める効果が高いので、バスに出会えるチャンスが確実にアップするはずです!

スピナーベイトシーズン本番の11月3日B.A.S.Sプロ桐山氏主催のアメリカンドリーム大会に参加予定です。

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この大会で昨年はハイピッチ-―を使い3位入賞しました。優勝チームにはアメリカのトーナメントに招待されるという魅力的な大会です。今年はさらにハイピッチャーMAXという武器でビックバスを狙い優勝したいと思います!

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NBC霞ケ浦チャプター2年連続AOY獲得!

2016.10.05
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年間順位1位で迎えた霞ケ浦チャプターの最終戦のために、いつもより気合い入れ、2日間みっちりと練習しました。

ドライブシャッド3.5のライトテキサスとドライブクローラー5.5のスナッグレスネコリグを軸に2日間でキーパー12本釣り、まずまずの感触をつかむことができました。

試合当日

スタートして、練習時にキーパーが簡単に釣れていた石積エリアへ直行。プラクティスで良かったドライブシャッドのライトテキサスでボトムを感じながら泳がします。

1時間やるもアタリが全く無し。やはり霞ケ浦はそう甘くありませんね。そろそろ移動を考えた頃、気分転換に新製品のプロトモデル、ハイカットDRフローティングを近くの杭に向かってキャスト、その巻きはじめの瞬間に待望のバイト!

8時半にようやく1本目キャッチ。この1本がなんとなくヒントを与えてくれました。

「今日は石ではく杭なのかな?」

その後すこし粘るもあとが続かず大きく移動。次も石積と杭がある同じようなポイント。ここは浅いのでハイカットでなくドライブシャッド3.5を使い中層を意識して泳がせます。そして太い杭の横を通した瞬間、ひったくるようなビックバイト!

そのバスがこの日最大の1200gのキッカーフィッシュ。これで完璧にパターン発見!「縦ストにサスペンドバスを横の動きで誘うべし」

その後も同じ釣り方で、杭の横でドカーンとキロフィッシュ!これでリミット達成!

この時点で推定3kg。年間優勝を確信しました。

こうなるとトーナメンターとしては欲が出ます。「この試合を勝って年間を決めたい」そしたらチョーカッコいいぞ~!!

さらなる大物を求めて大きく移動。

今度は秋にビックバスの実績があるジャカゴをアピールを強めブレードジグで攻めます。するとその2投目にガツン!とキロフィッシュ!!

1本目の700gと入れ替え成功。これで楽勝3kg越え!もしかして勝った!??

テンションマックスの3投目、ルアーをピックアップする瞬間50cmは楽に超えるモンスターバスが目の前でブレードジグをパクッ?あれ食べ損ねちゃいました~残念

気を取り直してキャストをし続けます。するとすぐに900gのバスがヒット

残念ながらそれは入れ替えならずリリース。どうしたの?これで5本目のナイスフィッシュ。こういうのを「神ってる」とでもいうのでしょうか(笑)

以前プロ戦で、こんなノリノリ状態で帰着時にエンジンブローした経験があり、大事をとって早めの帰着。

ウエインしてみると3278gと普段なら十分優勝可能なウエイト。ドキドキしながら他の選手の検量を見守ります。

なんとビックリ1位は4kgオーバー!

しかもその選手は、同じOSPプロスタッフの斉藤君。ちょっと悔しい準優勝

でも嬉しいことにこの試合OSPプロスタッフの1.2フィニッシュとなりました。

そして気になる年間成績は2位に大差を付けてのブッチぎり優勝!

その2位の選手が今回負けた斉藤くん。まだまだ若い者には負けられませんよ(笑)

なんとこちらも1.2フィニッシュ!

これで昨年に続き2年連続のAOYを獲得することができました。

このような素晴らしい成績が出せたのも、このような良いライバル達がいるおかげです

そして何よりも霞ケ浦トーナメントで最高結果をもたらせてくれたOSPのルアーに感謝したいと思います。

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弁天トーナメント第2戦優勝!

2016.07.22
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いつもお世話になっている霞ケ浦のマリーナ、弁天さんのトーナメント第2戦に参加してきました。

この大会は試合終了後にみんなでBBQなどアットホームで楽しいのですが、試合自体はJBやWBSのプロ選手も多数参加するためハイレベル!

その中で3本4490g、2位に約2倍以上のビックウエイトで優勝することができました。

誰もがタフな状況と口にする中、どうやってこのウエイトが出せたのか?

水曜に1日だけプラをし、沖のハードボトムをメインにやりましたが、早朝から夕方5時までやって釣れたのはニゴイのみ…あぁ今日はノーフィッシュ…と思いはじめた頃、使っていたフットボールジグを巻き上げるとボート際でひったくるようなバイト!釣り上げてみると50cm近い大物。

この一本が重要なヒントを与えてくれました。「デカバスはメチャメチャ浮いている」こういう時は絶対ブレードジグの出番とすぐにルアーチェンジ。

なるべく潜らせないように表層付近を泳がせると、そこからビックバスが連発!あっという間に3本で楽勝4kg越え!

時間ぎりぎりの残業タイムに沖のパワーを再確認し練習を終えました。

試合当日

スタートし曇っていたので念のためシャローをポッパーでチェック。バイトがあったが残念ながらフックオフ。これによりシャローは活性が低いと判断し未練なく沖の釣りにスイッチ。使うルアーはもちろんブレードジグ。

するとすぐに1500クラスがヒット!

その直後パートナーの浜中さんにも50cm 2kgの超ビックがヒット!

その後はキャットフィッシュやすっぽ抜けとリズムが悪くなり、リミットを揃えるためにマンメイドの釣りにチェンジ。

この時期テナガが差してくるマンメイドの縦ストのシートパイルやドックを得意のドライブクローラー5.5″スナッグレスネコで丁寧に狙いキロフィッシュをキャッチしリメット達成!

その後、浜中さんにもビックバスがヒットするも残念ながらジャンプされバラシて終了。

検量してみると、どうやら釣れない試合だったようで、ぶっちぎりの優勝することができました。

霞水系の夏場の大型バスはサスペンドしており、さらにプレッシャーも高く、釣るのが相当難しいのですが、フレードジグを使うと、それらのバスも完璧に騙すことができます。

歯切れの良い小刻みなバイブによる生々しい泳ぎ、さらに透明なブレードが賢いバスの警戒心を和らげてくれます。

霞水系での過去の大会で上位入賞した時もブレードジグの活躍が多い事に気付きます。

ショアからも使いやすいルアーです、みなさんもぜひお試しください。

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春の霞水系でキマる!!「ハイカットDR高速引き」をご紹介!!

2016.04.22
霞水系では最近ルドラ等のビックミノーが大流行しています。

でっかいハードルアーでビックバスが釣れた時は感動しますよね!

ただし晴天無風時にはそれらのルアーは威力を発揮することができません。

そんな時僕はハイカットDRの高速引きのリアクションで攻略します。

この時期に狙う場所は近くに深場があるハードボトム。

ショアから攻める方は、水深の浅い霞本湖よりは北利根川などがオススメのスポットです。

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護岸がチョコレートみたいなコンクリートの場所も狙い目。釣り方はハイカットDRを投げバランスを崩すか崩さないくらいのハイスピードでハードボトムにこするようにコンタクトさせながら高速リトリーブするだけ。

低水温期にはシャッドをなるべくゆっくり泳がせ、障害物に当たった瞬間にステイしポーズを入れて誘いますが、この時期に止めたりすると、逆に見切られてしまいます。キャストしてガンガン巻くだけなので、効率よく広範囲を探れるし、ライトリグにも反応しないスレバスも反射的に口を使わすことができるので、霞水系にはピッタリな釣り方です。

たくさんあるシャッドの中でなぜハイカットDRを使うのか?
*小ぶりながら移動重心システムによりベイトタックルでも良く飛び太いラインが使える。
*タイトなハイピッチなので高速で引いてもバランスが崩れずまっすぐ泳ぐ。
*急降下で潜るので長い距離ボトムノックでき、さらにスタックしづらくロストが少ない。

この釣りで大切なのは、ボトムをしっかりとたたかせるためにアイチューンをしっかりやることが重要。これをしっかりやるかやらないかで釣果に大きな差が出てしまします。僕はサオを立ててルアーを超高速で引いた時に左右の振れを10cm以内に微調整します。

このシャッドの高速引きは厳寒期以外一年中有効な釣り方ですが、春がベスト時期。霞水系は周辺に水田が多く、田植えが始まると、水質が悪化し、バスの反応が極端に落ちてしまします。そうなる前の今がチャンス!

ぜひみなさんも「ハイカットDRの高速引き」試してみてください!

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NBCチャプター霞ヶ浦、第1戦で準優勝を獲得!

2016.04.13
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先日行われた霞ヶ浦チャプター第1戦で準優勝しましたので、当日どんな釣り方をしたのかをお話ししたいと思います。

霞ヶ浦チャプターは参加30~40名で広大な霞水系で行われるため、エリアバッティングも少なく、ランガンスタイルが得意な僕にはピッタリで、昨年も2度の優勝と年間優勝をすることができた相性のよい大会です。

数日前のプラでは、厳しいながらもドックの壁をドライブクローラー4.5のネコリグと北利根川のブレイクをハイカットDRの速引きで3バイトを得ることができました。

試合当日、同日開催の北浦スタートのWBSの選手とのバッテリングを避けるために北利根川は外し、スタート地点近くのドックの壁から始めましたが、他の選手、エサ釣り、オカッパリのプレッシャーが強く9時までやりましたがノーバイト。

その後WBS選手があまり来ないだろう西浦方面へエリア移動。

気になるスポットを何カ所か回りましたが10時過ぎまでノーバイト。

そしてこの時期水温が上がると魚が差してくる実績の高い石積みエリアに行くとなんとWBS選手に一般アングラーにレンタルボート、さらにオカッパリが岸からとフィッシングプレッシャーはMAX!

隅っこが空いていたのでとりあえず入り、他のアングラーを見てみるとシャッドやネコリグを投げています。同じことやっても釣れないと思い、昨年大活躍だったドライブシャッド3.5のライトテキサスをキャスト

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すると2投目にガツーンとキロフィッシュ!

こういう場所で魚を掛けると、当然みんなが集まってきまして行き場が無くなります(笑)

仕方なく同じような条件の場所に小移動。なんとそこもボートにオカッパリと人だらけ!我慢して釣っていると待望のバイトはノンキーパー。こりゃーダメだとさっきの石積に戻ります。

相変わらずのボートだらけ、それでも少しでも開いた場所や人の流した後でもていねいにドライブシャットを泳がすと待望のバイト!

早合わせしすぎたか?一瞬でスッポ抜け!(涙)

まだバスはいると信じワームのカラーをローテーションしながらキャストし続けます。そろそろ帰らないとまずいかなと思ったその瞬間ラインが手前に走りました!

今度はおもいっきりバッチリフッキング!終了間際に貴重な2本目のキロフィッシュをキャッチでき急いで帰着。

この日は34名参加中ウエイン8名、リミット3本はゼロ、2本釣ったのが2人と厳しい状況が味方して、この2本で準優勝することができました。

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ドライブシャッド3.5を使うといつも感じるのですが、他のアングラーがさんざん攻めた後のスレきったバスも、完璧に小魚と思い込み迷わずバックリとバイトしてきます。

プラスチックワームではなく生き物を投げているような錯覚すら覚えます。

トーナメンターの僕としては、本当はみんなに使ってほしくないリグなのですが(笑)

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アメリカンドリームトーナメント、秋の霞ヶ浦をランガンしナイスサイズで揃えるも、、、惜しくも3位入賞!!

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11/3(火・祝)北浦で行われたアメリカンドリームトーナメントで3位入賞しました。

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当日のレポートをいたします。

BASSプロ桐山氏が主催するこの大会はW.B.S.&JBプロやローカルの強豪87チームが優勝を目指して、バスボートを広大なエリアを走らせ一発勝負をする豪快なトーナメントで、優勝チームにはアメリカのトーナメントに招待、さらにその試合に勝つとフルリグのバスキャットボート(1000万円相当)がもらえる夢のある大会です。

我がチームも当然ビックバスのみを狙うため、試合時間が約5時間と短いのですが、大型が狙える霞ヶ浦本湖で往復1時間半かけて勝負!

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エリアは、この時期のメインベイトのワカサギやシラウオが集まる流入河川の河口付近やハードボトム、そこのストラクチャーに身を寄せて獲物を待っているバスにハードルアーを使いリアクションで狙いました。

スタートしファーストポイントの石積みエリアに到着。予想より水質が悪く、ベイトもいないのですぐに移動。

途中の沖のハードボトムに寄り、HPシャッドテールのヘビキャロで1本目(約1,100g)。風も無く水質も今一なので粘らずすぐに移動。

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秋の霞水系はテンポよく移動し、水質やベイトの良い場所を探すことが重要です。

3か所目に入った場所は水色が良く、そこではストラクチャーにタイトにブレードジグを通し2本目(この日最大の約1,400g)。

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その後もブレードジグを投げ続けます。

パートナーの村松君がフォーローでドライブクローラー4.5のネコリグを入れていき、すると作戦成功!パートナーに3本目(約1kg)

あっという間にリミット達成。この時点で昨年の優勝に近いウエイトに!

あと一本ビックが入れば絶対に勝てる!テンションMAX!その後移動しさらに勝負に出ます。

次のエリアは根掛かりが多いので、ハイピッチャーで攻めます。

流し始めて30分、待望のヒット!しかもデカイ!その直後杭に巻かれてしまいます。

慎重にラインテンションを調整しガマンしていたら、杭から無事抜けてくれて、なんとか無事にキャッチ(約1,200g)さすが信頼のラインFCスナイパー!

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これで1kgのバスと入れ替るまさに理想的な展開。

こりゃ~マジで勝ったか~!?ボート上で2人して最高な盛り上がり!

その後はパスポートの心配や、バスプロショップで何買おうかな、とかいろんな妄想をし、釣りに集中できなくなりまし(笑)なので余裕をもって早めに帰着をすることに。

がっ しかし・・・ ウエインが始まると・・・

世の中上には上がいるもので・・・

トップウエイトはなんと驚愕の4,730g!

2位が3,790g

我がチームは3,700gで悲しいことに3位に・・・

アメリカンドリームが・・・ただのドリームになってしまいました(笑)

でも試合内容は完璧でしたし、ビックフィッシュパターンをやり切りましたので気分もスッキリと今年最後の大会を終えることができました。

僕はブレードジグが大好き。どうしてかというと、霞ヶ浦のバスは毎週のように大会がありハイプレッシャー。

そして秋になると、みんながスピナーベイトを投げます、するとビックバスはそれに反応しなくなります。

ブレードジグはその生き物のような生々しいアクションとブレードが起こす小刻みなバイブレーションでスレたビックバスも何も疑わずにバイトしてきます。

しかもこの日は晴天無風、こんな状況でもブレードジグは良く釣れます。

秋の霞水系にはオススメです、みなさんもぜひ試してみてください。

タックルデーター
◎ヘビキャロ
HPシャッドテール3.1
FCスナイパーBMS AZAYAKA14LB.

◎ブレードジグ3/8oz(トレーラーはドライブスティック4.5)
FCスナイパー12LB.
◎ハイピッチャー3/8ozDW(カラーはホワイト系) FCスナイパー13LB. 今回の好成績は、OSPチームメイトの橋本卓哉プロと組んだW.B.S.最終戦で彼から学んだ釣りが大きく役立ちました。

この場を借りてお礼を申し上げるとともに、今月21・22日のW.B.S.クラシックでの橋本選手の活躍を期待しております。

霞ヶ浦チャプター年間制覇の原動力は、やっぱりO.S.Pルアー。

2015.10.09
みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの納谷です。

今回は年間1位で迎えたNBC霞ヶ浦チャプター最終戦のお話をしようと思います。

メインパターンが崩壊し、試合終了40分前までマメ1本、もうダメかと思いましたが、最後の最後に入ったウエイイン会場すぐ横の石積みで、ドライブシャッド3.5インチのライトテキサスに起死回生の3連発!

わずか30分でリミットメイク&入れ替えに成功することができました。

そしてなんとかこの試合を7位で終え、年間優勝を獲得!!

このラスト30分のドラマがなければ、ポイント計算すると順位は2位に落ちていたので、まさにシビれる展開。

最後まで諦めないって大切ですね。

う

年5戦中、優勝2回、7位2回、ほか15位と終わってみたら圧勝にみえますが、毎試合1/3~50%の選手がノーフィッシュと、霞ヶ浦のトーナメントでバスをキャッチすることはとても難しく簡単なことではありません。

そんな厳しい霞ヶ浦で今シーズンはどんなルアーで攻略し、好成績を出せたのか?

ここで今シーズンを振り返ってみたいと思います。



第1戦 2本/1152g 15位

半数以上の選手がノーフィッシュと厳しい春先の試合、霞ヶ浦でのトーナメントでは春の初戦が鬼門、ここでしっかり釣らないと、年間争いから脱落します。

なんとか得意のドライブクローラー5.5インチ・スナッグレスネコリグで2本キャッチし、15位だったものの、年間優勝を狙えるスタートが切れました。



第2戦 3本/2755g 優勝

スポーン直後のタフなバスに、ドライブクローラー5.5インチ・スナッグレスネコリグでリアクション的に攻め、あとはドライブスティック3インチのノーシンカーでスローに狙って優勝することができました。 あ

第3戦 3本/2130g 7位

アフター回復のバスにドライブスティック4.5インチ・バックスライドノーシンカーとドライブスティック3インチ・ノーシンカーで丁寧にアシやウッドカバーを攻め、沖の岩盤で広範囲にブリッツMRのクランキングでリミットメイクを達成。

お

第4戦 3本/4004g 優勝

連日の猛暑日に水温30℃超えのタフな状況で、ブレイクの杭にはHPシャッドテール2.5インチのダウンショットによる究極の食わせと、第3戦と同じくブリッツMRのクランキングで、入れ替えを繰り返し、4kg超えのビッグウエイトで優勝。

この優勝で年間順位は1位に上がり、追う立場から追われる立場になりました。

え

第5戦 3本/1685g 7位 記録的な大増水からの減水によって、バスのポジションは日替わりで変化する難しい状況。

プラでよかった、流入河川のワカサギパターンが崩壊してしまいました。

その後、湖をあちこちラン&ガンというよりは迷走状態(笑)。

最も多くのバスを最近キャッチしていたドライブシャッド3.5インチのライトテキサスを信じて投げ続け、最後の最後に3連発!

これが決め手になり、年間優勝することができました。

い

振り返ると、霞ヶ浦はO.S.Pルアーがあればなんとかなっちゃうということですね(笑)。

JB・NBCトーナメントでの上位入賞の選手の使用ルアーの多くがO.S.Pルアーというのも事実です。

今シーズンも残すところW.B.S.最終戦と全日本バスプロ選手権の2試合となりました。

またいい報告ができるよう全力で挑みますので、応援よろしくお願いします。

8/2(日)チャプター霞ヶ浦第4戦で3本4kgオーバーで優勝を致しました!トーナメントレポートとなります。

2015.08.17
記録的な猛暑日続きの霞ヶ浦で行われた、霞ヶ浦チャプター第4戦に参加しました。

この日も朝から気温水温ともに30℃を超え、トーナメント中も水温が最高34℃まで上がり、人間もバスにとってもかなりのタフコンディション。

参加選手の誰もが苦戦するなか、トータルウエイト4,004g(リミット3本)。2位に1,450gの差をつけてブッチギリのウエイトで優勝することができました。

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試合当日
スタートし、デカバスが付きそうな杭を狙い、昨年から実績の高いドライブクローラー5.5のネコリグを絡めるように何度かキャストしたが反応ナシ・・・

それでは作戦変更、同じ杭にストレートワームのヘビーダウンショットを投入。

ラインを少したるませしばらくステイ、そっとラインを張ってみると、ラインにしか出ないような小さなバイト、とりあえず合わせてみたら、霞ヶ浦名物、強烈な引き!

絶対キャットだよ~と安心してファイトしていたら、上がってきた顔を見たら超ビックバス!そこからあたふたしながらも無事ネットイン(笑)

この超スローに誘って、ようやく釣れた1本が僕に大きなヒントを与えてくれました。

その後日が昇り、さらにフィネス傾向を強めた方が良いと判断HPシャッドテール2.5のダウンショットを投入し、数秒ステイ。

すると一撃でバイト!しかし杭に巻かれラインがギコギコしながら数分。もうダメかも~と思ったら杭からバスが外れて無事ネットインこの2本で余裕の3kg超え!

高水温で夏バテぎみのバスは簡単に捕れる、エビやハゼ系の小さくて動きの鈍いエサを狙って捕食しているので、HPシャッドテールなら、それらのシルエットにそっくりで、しかもワームをステイさせいる時でも、わずかな水流でテールがプルプルと動いてバイトを誘ってくれます。

真夏のタフなデカバスにはとてもオススメのワームですね。

その後浚渫エリアに移動し、今度はフィネスと真逆のリアクションで狙います。

ルアーは最近絶好調なブリッツMR。

浅い岩盤にリップをこすり付けるようにしながらゴリゴリ引き、岩にはまって外れた瞬間のリアクションバイトを誘います。

流し始めてから5分、すぐにナイスキーパーをキャッチし早々のリミットメイク!

ブリッツMRはこの時期のバスのレンジにピッタリ合っているのと、岩盤の岩やくぼみにスタックしやすく(根掛かりするという意味ではありません)そこにわざとスタックさせて外れた瞬間のリアクションバイトを誘うことができるミラクルクランクです!

その後はHPシャッドテールのダウンショットリグ、ドライブスティックのバックスライド、ブリッツMRでコンスタントにキーパーを釣り、入れ替えてウエイトアップに成功し、霞ヶ浦のリミット3本での試合のMAXウエイトとも言える4kgを超えることができました。

今回の勝因は、HPシャッドテール2.5のようなスモールワームをじっとステイさせるという究極のフィネス釣りとブリッツMRのゴリ引きの超リアクション釣り、その真逆の攻めがうまくかみ合ったことだと思います。

この釣り方はボートだけでなく、ショアからでも十分通用する釣りです。ぜひみなさんも、2種類のタックルを持って試してみてください。きっと感動のビックフィッシュに出会えるはずです。

これで今季2度目の優勝。現在の年間順位も暫定1位。次の最終戦も優勝で年間優勝を決められるよう、頑張って練習したいと思います。

霞水系でバスの大好物の「テナガエビ」を追った展開でNBCチャプター霞ヶ浦第2戦を優勝できました!!ルアーのセレクトは重要です。

2015.06.25
6/14(日)に霞ヶ浦で開催となりました、NBCチャプター霞ヶ浦第2戦で優勝できました。

梅雨時期の霞ヶ浦は、僕にとって得意な季節。

どうしてかというと、霞水系でバスの大好物のテナガエビが、この時期に産卵のため次から次とシャローに上がってきます。

この頃のテナガエビは大きくなると約15cm(腕も含む)成長し、エビなので動きも鈍く、産卵後の体力を回復のために、たくさんエサを食べたいバスには格好のエサになります。

そんなエビが差しそうなスポットを丁寧に狙えば、グットサイズが簡単に釣れるからなのです。

そんなイメージを持ちながら、時々小雨の降る中トーナメントスタート

(写真:今回メインとなったルアーです)
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トーナメントレポート
まずは古渡エリア。シャローにあるアシやカバーをドライブスティック4.5のバックスライドセッティングで狙い、ウッドカバーの奥から小ぶりながら1本目をキャッチ。

このバスが小さかったので、カバーには大型がいないと判断し、東浦まで大きく移動。

そこから戻りながら、エビがいそうなドックの壁をランガンしていき、グットサイズを2本追加しリミットメイク!!

この時点のウエイトは約2,300g。

ドックの壁で使うルアーはドライブクローラー5.5インチ1.8gのスナッグレスネコリグ

5.5インチを使う理由は大きいバスを狙いたいのと、重めのシンカーを挿入することで、フォール時の自発的な波動が増しリアクション効果が高まります。

この日のバスも全てフォール途中にひったくるようにバイトしてきました。

その後、入れ替えのバスを狙い再度古渡エリアに移動し、デカバスが好きそうな杭や水門周りを狙うも無反応。もしかして先行者に釣られたのかも??

この時点で雨も風もやみ少し薄日が差しはじめたのでテナガパターンはあきらめ、なんとか小さいバスを入れ替えるために北利根川のアシに移動し、バックアップで用意していたイナッコパターンを試します。

イナッコとは霞ヶ浦に大量に生息している淡水ボラの幼魚で、この時期には5cm程に成長し、群れをなして水面付近を回遊します。

それらがアシ近くに泳いでくるのをバスが待ち伏せして捕食しています。

当然ルアーも小さめが良く、ドライブスティック3インチのノーシンカーワッキーをスピニングタックルで使います。

イナッコが回遊しそうなアシの張り出しにキャストし水面をピクピクと弱った小魚を演出するとすぐに水面直下でバイト!!

約800gの貴重なバスをキャッチし入れ替え成功!!この入れ替えのおかげでトータル2,755gになりなんとか優勝することができました。

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この試合ではO.S.Pチームメイトの富村選手が得意のバズベイト(エコゼロツービート)でグットサイズを2本釣り準優勝、嬉しいO.S.P選手の1.2フィニッシュができました!

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あらためてOSPルアーの威力を強く感じさせられた試合になりました。霞水系では現在テナガエビがたくさん接岸しており、オカッパリにもとても有利です。

産卵期が長いので、まだしばらくはテナガパターンが楽しめるはずです。

ワームカラーはダークシナモン・ブルー&ペッパー(W027)が絶対オススメです。みなさんもぜひお試しを!!

霞ヶ浦のシラウオパターンには「タイニーブリッツシリーズ」がハマります

2015.06.23
僕のホームグラウンド霞ヶ浦は、日本で2番目に大きい湖。

なんといっても、この広大な湖からバスを探して釣るのが霞ヶ浦のトーナメントの魅力。

僕が霞ヶ浦でのエリア選択で重要視するのが水質(水の色)とベイト(餌)です。

・水質
4月末から5月中旬にかけて周辺では一斉に田植えが行われ、田んぼに水を引き、土を掻き回す作業が行われこれを「代掻き」と言います。

これが始まると周囲に水田が広がる霞ヶ浦の水質はいっきに悪化し、バスが釣れなくなります。

この時期、ボートでもオカッパリでも少しでも水の良い場所を探し釣りをすることが重要。

水の色が白濁りや浮ゴミや泡が水面に浮いているところは避け、茶色か少しグリーンの水色の場所を探してください。

・ベイト
この時期はまだエビ類が少なく、小魚がメインの餌となります。

僕がこの時期重要視するのが「シラウオ」。

回転寿司でシラウオの軍艦の上に乗っているアレです。ちなみに僕も大好きです(笑)

全長は5~6cm、死ぬと白くなりますが、生きている時は半分透き通っています。

水質の良い所を好み、寿命は1年。この時期が産卵期で産卵後に短い生涯を終えます。

交尾はオスから出る体液でメスと合体し泳ぎながら産卵をします。

産卵は1回ではなく数回行われるそうで、賢いビックバスなら、当然このタイミングを逃すはずがありません。

シラウオは水通しの良い浅場のハードボトムで産卵します。

そういった場所でバスがよく釣れるのも納得ですよね!

シラウオのように小さい餌を食べるバスは、大量に食べないとおなかいっぱいにならないので、捕食スイッチが入りっぱなしで、ハードルアーで攻めるほうが圧倒的に有利です。

ルアーは小型クランクベイトがオススメ。

リップを含めたボディーサイズがシラウオのサイズにピッタリなのと、レンジもちょうど合うので、僕はタイニーブリッツMRを使います。

小刻みに振りながら泳ぐ姿はシラウオそのもの!

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カラーはホワイト系をチョイスすればシラウオのイメージにピッタリ合います。

バス以外の大型の外道も良く釣れてくるのも悩みどころですが、このクランクはサイズのわりに飛距離が出ます。

ナイロン12lb.でも十分な飛距離が出るので、大型外道にルアーを持っていかれることも防げます。

シラウオは群れで生息し遊泳能力が弱く、風が吹くと湖流で岸際に押し寄せられます。

水面をよく見てクネクネと白い小魚が確認できたらチャンスです。

そんな時はタイニーブリッツMRをキャストしまくりましょう産卵期でたくさんエサを食べたいおなかペコペコのビックバスが連発するはずです!

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コラムがアップされた頃は、時期的にシラウオの産卵は終わってしまっているかもしれませんが、ぜひ来年の釣りの参考にしてみてください。

(こんなサカナも釣れますよ〜)
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霞ヶ浦で開催されるWBSトーナメントは最高の舞台です!

2015.05.25
今年から霞ヶ浦のトーナメントWBSに参戦しております。

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WBSに出る理由は?

長年参加してきたJB霞ヶ浦の試合数はわずか年間4戦、しかもその初戦は3月上旬に開催されます。

毎年その試合で釣ってくる選手が1割前後、年間優勝はポイント制なので初戦で釣らないとほぼ無理、どんな強い選手でもここで外すと年間争いから外れてしまします。

WBSは年間5戦行われ、霞ヶ浦水系で4戦(2DAYが2回)トーナメント時間もJBよりはるかに長く、年間成績は総重量制です。

もしかしたら、この水系の最強を決めるのはWBSなのではないか?それでは、まずノンボーターで参加して体験してみようと思ったのがきっかけです。

なぜボーターで出ないか?とよく聞かれますが、まずは霞水系を知り尽くしたトップ選手と同船し試合をすることは新たな発見も多く、とても勉強になります。

今まで参加してきたJBとは違い、ペアーで戦う競技は未経験。

ボーターで出場するとしても、ノンボーター側の気持ちを知っておきたいと思いました。

何より、試合中でのエリア選択はボーターに主導権があるため、当然バックシーターはボーターのキャストした後を釣るので、ルアーや釣り方を変えて工夫する必要があります。

まさにO.S.Pルアーの威力を試すには、最高な舞台であると考えました。

現在2戦が終了しています。

第1戦 北浦 1DAY
金井選手と組み 1,520g 2本 11位
使用タックル ・ハイカットとハイカットDR テトラ帯やハードボトムに当て、ステイさせて使用

第2戦 土浦 2DAY
大藪選手と組み トータル7,760g 10本 7位
使用タックル ・ドライブクローラー4.5インチ(1/20oz、スナッグレスネコ) 本湖の杭やドックの壁で、シラウオやワカサギを捕食するアフターの回復系を自発的なフォールアクションで狙いました・ドライブクローラー3.5インチ(1/64oz、ネコリグ)北利根川のハードボトムで、ミッドスポーンの気難しいバスにボトムをズルズルと焦らすように使用

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第3戦は檜原湖、スモールの試合も久しぶりなので楽しみです。

WBSでは年間登録しなくても、気軽にスポットで参加できる制度もあるので、興味ある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

きっと普段の釣りでは経験できない貴重な体験ができるはずです!

見た目は怖そうな選手が多いですが、実際はみんな優しい方ばかりなのでご安心を!(笑)

もちろん引き続きJBにも参戦し続けます。

こんな年に限って初戦で貴重なバスをキャッチでき、年間優勝が狙える状況(笑)

次戦は5/31、とにかく年間とか意識せず、毎回ビックウエイトを狙える釣りを押し通したいと思います。

今年はJB霞ヶ浦、WBS、霞ヶ浦チャプターとトーナメント連発で体力的にも大変ですが、精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。

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これからの早春は、HPFクランクとハイピッチャーシリーズがメインルアーに!

2015.02.12
まだまだ寒い日が続きますが、みなさん初バスはゲットしましたか?

僕も霞ヶ浦のトーナメント初戦3/1に向け、そろそろ練習をスタートする時期が来ました。

ここ数年の初バスはどうやって釣ったかな?と思い返してみると・・・去年は恥ずかしながら、なんと初バスゲットが4月6日(汗)

ルアーはシンクロ2.7g+ドライブスティック3インチのベイトフィネスでした。

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今年はもっと早く初バス釣らないと!(汗)それならどうしたらいいのか?

それより前はもっと早い時期に釣っておりまして、ルアーはHPFクランクとハイピッチャーでのキャッチが多かったです。

2月に入り日照時間が長くなり、水温が上昇し始めると、深場でじっと越冬していたバスが、体力回復と産卵に向けて、浅場へ移動し大量のエサを捕食し始めます。

これらのバスは越冬明けでお腹がペコペコ、まだ半分寝ぼけていて警戒心が全く無く、波動やフラッシングの強いハードルアーに強い興味を示します。

だから早春はフラットサイドクランクとスピナーベイトが良く釣れるのですね!

さあ今年はどちらが釣れるのか?僕の経験上、直前の冬に好調だったルアーが、翌年の春先ヒットルアーになることがよくあります。

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昨年は秋から冬まで、ハイピッチャーでデカバスが連発していたので、今年の春はきっとスピナーベイトが爆発するはずです!

1匹釣れるか釣れないかのこの時期は、こんな考えでやりきるのも手だと思います(笑)

そして今シーズン期待しているのが、昨年秋に発売されたハイピッチャーMAX。低水温のこの時期やはりスローリトリーブが重要。

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ハイピッチャーMAXは大きめのブレードが、ゆっくり引いてもしっかりと水をつかみ、特製のスカートを生々しく動かし、早春のバスにはとても効果的なはずです!!

大型バスはそれなりに賢く、すぐにルアーを学習してしまい、ハードルアーに反応しなくなります。

そうなるとライトリグにしか反応しなくなり難しくなります。

そうなる前に、みなさんは早い時期から湖に出かけましょう!!

大きなバスから捕食行動を始めますので、ビックバスをゲットできるチャンスです。

みなさんも寒いのを我慢して、ぜひシャローに上がりたてのデカバス狙ってみてください。

追伸
こんな記事を書き終えた直後の2月4日、なんと初バスを霞ヶ浦で釣りました!!

この日はまだ水温5度台、まだスピナベやクランクには反応が無くテトラ帯をハイカットのスローリトリーブで釣りました。

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サイズは大きかったのですが、たまたま越冬中のバスのようで、全然引かなかったです。

水温があと2〜3度上昇したら、これらのバスが活発になるはずです、コラムがアップされた頃にはシーズンインしているはずです。楽しみですね!

JB霞ヶ浦に参戦中の納谷宏康が、秋の霞水系オススメハードルアーを紹介!!

2014.10.31
木々も色づきはじめ、街中はハロウイン一色、秋も本番ですね~!

僕のホームグランドである霞ヶ浦も日々水温が低下し、ワームよりハードルアーへの反応が良くなる、楽しい季節がやってきました。

最近の釣行ではショートリップのタイニーブリッツが好調で、多くのバスをキャッチしております。

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水温が下がると、バスのエサとなるベイトフィッシュが中層よりやや表層付近に集まります。

タイニーブリッツはあまり潜らないので、それらを捕食するバスのレンジにピッタリ合う事と、小さいのにバランス良くキビキビ泳ぎ、強いフラッシングでバイトを誘ってくれます。

あとは、広大な霞水系とはいえ、連日行われるトーナメントや人気のオカッパリでシャローのバスは相当スレており、サイズダウンしたクランクベイトに反応するバスが多いのだと思います。

タックルはベイトロッドにナイロンライン12lb.(マシンガンキャスト)で、小さなクランクベイトながら思った以上に飛距離が出ます。

先日、ダウンショットにバイトがあっても食い込まなかったバスに、タイニーブリッツを投げたら一撃でバイトしてきたことがありました。

「ワームのフォローにクランク?」

そんな使い方もできる食わせ系のクランクベイトなので、”少しアピール力のあるシャッド”、そんなイメージで使ってみると良いと思います。

これから本格的な冬になるまで間、タイニーブリッツでかなり楽しめそうです!

あともう一つ、個人的に2年前から爆発的に釣れているのがブレードジグ!

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秋といえばスピナーベイトが定番ですが、近年のハイプレッシャーのせいで、見切られやすく、バスも半信半疑でバイトしてくるので、外掛りやバラシが多くなる傾向があります。

そんな時にブレードジグを使うと、「生々しい泳ぎ+ブレードが起こす強い波動+時折見せる不規則なチドリアクション」にバスも完璧にだまされるのか夢中になってバイトしてくるので、バッチリフッキングすることができます。

一度食い損ねたバスが、そのまま巻いているとさらに追い食いしてくることも多くあります。

この時期はベイトフィッシュがいる場所にバスもかたまっていることが多いので、他のハードルアーよりスレにくいブレードジグであれば、同じエリアから複数匹のバスを釣ることも可能です。

また、シルエットは目立ったほうが良いため、トレーラーにはボリュームのあるドライブスティック4.5インチを装着します。

狙うポイントは流入河川の河口付近やドック周辺が良いのですが、ベイトフィッシュが多い場所は岸でワカサギ釣りをしている人がいるので、分かりやすいと思います。エサ釣りの方のじゃまにならないよう釣りをしましょう。

今年はワカサギの接岸が遅れているようで、そろそろ爆発の予感・・・丸々太ったグットコンディションのデカバスが連発する可能性大です。

みなさんも是非、冬の前の荒食いバスを狙いに、タイニーブリッツ&ブレードジグを持って出かけてみてください!

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NBCチャプター霞ヶ浦の最終戦で準優勝できました。

2014.10.08
当日のレポート1ヵ月ほど前から、冷え込んだり、夏のような陽気になったりと、水温が安定せず釣れない状況が続き、さらに前日から北東の強風が吹き荒れており、30名中ウエインした選手がたったの9名という渋い大会でした。

そんな状況でしたので、良い場所にあたるまで、広範囲にランガンする作戦でスタート!!

荒れた本湖を横断し、東浦までロングラン。

ラフウォーター避けた選手が多かったようで、対岸は貸切り状態。

狙いはドックの先端部分、東浦から下流に向けてランガンしていきます。

まずは秋らしく巻物で、ハイピッチャーやタイニーブリッツをキャストするが反応無し。

やっぱり簡単じゃないな・・・それではと今シーズン霞ヶ浦でもっとも多くのバスをキャッチしてきたドライブクローラー5.5インチの1/16oz.スナッグレスネコ(グリーンパンプキン)を投入。

すると、着底後に拾って食べるような小さいバイト、小ぶりながら貴重な1本目をキャッチ。

この一本から今日は丁寧かつスローに誘わないと釣れないと判断し、その後数か所移動しスローに誘いましたがノーバイト。

その後さらに南下し、ドック隣接のジャカゴを流していると、以前魚をキャッチしたことがあるインサイドのカバーが目に入り、気になったので、今年から覚えた、クローワームのジカリグ7gをウッドカバーの奥に丁寧に打ちスローに誘うと、明確なバイト!

バスが枝にからみましたが、落ち着いてボートを寄せてハンドランディングし2本目。

その後移動をくりかえし本湖最下流の牛堀エリアまでの実績のあるスポットを狙いましたが、ノーバイトで試合時間残り1時間。

ラストポイントをどこへ行こうか、もしかしたら、さっきの玉造のカバーに新たなバスが入ってきているかも??

移動し先ほどのカバーに入りなおし、シャローカバーへドライブクロ-4インチの7gジカリグ、カラーはグリパンを先ほどより丁寧にキッチリ打っていきます。

荒れていて時間がかかるし、そろそろ帰着に向かわないと・・・その時、待望のバイト、大きく合わせて、カバーの中からバスを抜きあげ、無事にキャッチぎりぎりの時間でリミットメイク!

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帰路は今年一番のビックウェーブ!途中2回ほど大波に刺さりながらも無事帰着完了。

ウエイト的には低く、結果は期待していませんでしたが、他の選手も釣れていないようで3本のリミットをそろえたのは僕を含め2名だけ、運良く準優勝することができました。

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今年大活躍、ドライブクローラのネコリグは生エサより釣れるリグですね。

そして最近覚えたジカリグ、これはフォール姿勢が斜めになり、霞のようなわずかな水深のカバーでもドラクロのハサミがより水を受けて大きな波動を出してバイトを誘います。

すり抜けも良く、フキングも確実にバスの上あごを貫けるリグなので、カバー周りの釣りには絶対にオススメです!!

ドライブクローラーのジカリグ、来シーズンの活躍が今から楽しみです。

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数を釣るなら4.5″、サイズアップを狙うには6.5″

2014.09.14
こんにちは、納谷です。

霞ヶ浦水系でのフィネスフィッシングの必需品「ドライブクローラー」

僕が参加しているJB霞ヶ浦トーナメントでは今シーズン、上位陣のヒットルアーの中に必ずと言ってもいいほど「ドライブクローラー4.5″」が含まれておりました。

もはや霞ヶ浦水系でのフィネスフィッシングの必需品となっております。

僕も試合には必ずドライブクローラー4.5″をセットしたタックルを積み、多くのバスをキャッチしてきました。

4.5″は数は多く釣れるのですが、小さいバスも多く釣れてしまします。そして今年、6.5″がリリースとなりました。

最初、6.5″のサンプルを数本もらって、初めて使ったのが琵琶湖。さすがにこの湖にはピッタリサイズ、とてもよく釣れました。

でも、「ちょっと霞ヶ浦には大きいかなぁ??」と感じていましたが、試し使ってみるとまったく問題ナシ!!

しかも狙い通り大型がよく釣れます。

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最近ではプライベートの釣りやローカルトーナメントでは6.5″を使ってデカイ魚を狙っています。(試合はエコルールで使用できないため。)

メインの使い方は1/16oz.のネイルシンカーを入れたネコリグです。

ほとんどがフォール中に食ってきます。

ボディー形状による、生き物みたいに震えながらフォールするアクションがたまらないのでしょうね。

6.5インチの良い点は、自重があるのでベイトタックルでしっかりとキャストできるのと、1/16oz.のネイルを入れてもフォールスピードが遅く霞ヶ浦のようなシャローウォーターで、バスがサスペンド気味の場所でも効率よくバスにアピールしてくれます。

また、これから秋になると、ルアーもボリュームがあるものが良い傾向になるので、ますます6.5″の出番も増えると思います。

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ネコリグの釣りで一番悩まされるのが、せっかくバイトに持ち込んでもバラシが多いことです。

それを解消するために僕がやっている、オススメのフックシステムがあるので紹介いたします。

フックは小さめのオフセットフック#1ぐらいの使用。

使い古しの、細身のストレートワームをガードとして画像のようにセットし、あとはワームのロストを減らすために、収縮チューブを付けて、縦に刺します。

4.5″をこのシステムで使うと若干動きが鈍くなってしまいますが、6.5″なら問題ありません。

バラシも減るし、ワームも長持ち。さらにカバーの回避もバッチリ!

みなさんもぜひ試してみてください。

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最後の最後に入れ替えに成功!

2014.07.28
先日行われた、霞ヶ浦最大のマリーナ、弁天のトーナメントで3位入賞しました。帰着間際に手にしたキロオーバーの一匹が、起死回生の一匹に! でも、さすがに強豪揃いのマリーナであることを実感しました。

帰着10分前の水門でドラマが…!!
当日の朝、集合時間になっても同船予定者が来ません。寝坊したのか?電話しても不通、もしかして事故にでも…?
もし到着したらすぐに乗ってもらえるようにと、ファーストポイントは近場の浚渫エリアへ。

曇りでそよ風が吹いて、水色もよく釣れそうです。
ブリッツMRでブレイク付近を流していくと、幸先よくキロアップがヒット! 主に浚渫エリアではブリッツEX-DRを使いますが、朝夕やローライト時には、ブレイクよりも岩盤の浅い所で、バスがフィーディングするのでブリッツMRを使います。

カラーは水が澄んでいて、ローライト時にはチャートブラウンタイガーがよく釣れます。
その後しばらくキャストするも、巨大キャットフィッシュ? にヒットカラーを2個も持っていかれ、在庫切れ…(涙) 本当に美味しそうに見えるのでしょうね……

心が折れかけた8時ごろ、同船予定者から「今起きました!」と電話が(笑)
もう間に合わないからお昼のBBQから来るように伝え、無事を確認し安心したところでキーパー捕りに走りました。

実績のある、本湖下流域シャローのアシに行くと淡水サヨリやイナッコ(ボラの幼魚)が多数目視でき、バスの気配を感じたので、小魚のサイズに合わせたドライブスティック3inのノーシンカーワッキーがけで表層付近をピクピクと泳がせると、ナイスキーパーが2匹、食う瞬間が見えるほど、エキサイティングなバイトをしてくれました。

これでリミットが揃ったので、あとは入れ替えのビックフィッシュを狙いに、再度、朝の浚渫エリアに移動。
ブリッツMRとEX-DRをローテーションしながらクランキングをしましたが、ノーバイト。あれほど高活性だったキャットも反応ナシ。魚が移動してしまったのか?
帰着時間10分前になったころ、浚渫から近い、シャローの水門が目に入りました。
もしかしたら、あそこでフィーディングをしているかも…

エレキで静かにアプローチ。そしてドライブクローラー4.5inのスナッグレスネコ1/20ozを、ストラクチャーにタイトに丁寧にキャストするも反応ナシ。もう帰着しないと間に合わない、これが最後の一投! すると…… フォール途中に、FCスナイパーBMSがスーッと動き、思いっきりフッキング! うぉー、デカい!!
慌てて取り込み、この推定1300gと700gを入れ替え、この時点で帰着4分前。
大急ぎでボートを走らせて、帰着場所に着いたのが1分前! ぎりぎりセーフ!!


結果は、さすが霞ヶ浦の強豪が揃うマリーナだけあってハイレベル、トップはなんと3900g(3匹)、ボクの魚は3415gでなんとか3位入賞することができました。
少し残念でしたが、最後の最後まで諦めず、攻めて出せたウエイトには十分満足です。
これで昨年からの3試合連続で入賞、今シーズンの年間順位も現在2位と好位置につけています。残り2戦もしっかり釣って、年間優勝を狙いたいと思います!

JBトーナメントで最も参加者が多く、ハイレベルなJB霞ヶ浦シリーズ

2014.06.27
今回も132名が参加、そのなかで3位入賞することができました。

シャローと沖を視野に入れた戦略
プラでは、数はあまり望めないが出れば確実にキロオーバーの浚渫エリアをメインに、ブリッツEX-DRのクランキングとフォローでドライブシュリンプのダウンショット(7g)を使い3本で4kg超えを狙えるパターンを見つけていました。

しかし試合になると、大勢の選手が入りプレッシャーで口を使わなくなる可能性があり、念のためバックアップとして、その近くの実績のあるシャローエリアもチェックすると、ドライブクローラーのネコリグを使うとグットサイズが釣れることがわかりました。
前日の公式練習
数日前に降った大雨により40~50cmの大増水、もしかしたら沖の大型の魚が、シャローに移動しているかな?と、プリプラの時にチェックした浚渫エリアから近い、ドックや水門に絡むアシやウッドカバーをドライブクローラーのネコリグで狙うと、予想通り、1~2kgのビックバスが簡単に連発しました。

その後、浚渫もチェックしたら、バイトは激減していましたが、単発ながら50UPで2,500gを超えるビックバスが釣れ、沖の釣りのパワーを再確認できたので、明日の戦略として、再現性の高いシャローカバーでリミット揃え約3kg、揃った時点で沖の浚渫で勝負し4kg超えを狙うという作戦を妄想しておりました(笑)
試合当日
ファーストポイントでドライブクローラー5.5のネコリグでストラクチャーを丁寧に打っていくと、ラインがスーと動き、しっかり食い込ませ、バッチリとフッキング開始10分で1,700gのビックバスをキャッチ。

その後、延々シャローをネコリグで打ち続け9時過ぎにようやく2本目1,200g。

あと1本釣れたら優勝狙える!!と気合入れて終了時間まで、シャローをランガンしキャストし続けましたが、浚渫で勝負することもできず無念のタイムアウト。

少しがっかりしながら検量すると2,900gもあり、他の選手があまり釣れてなかったようで、ラッキーな3位入賞となりました。

なぜドライブクローラーの5.5インチなのか?
カバーにキャストするので、自重があり正確キャストができる。シャローに20cm弱の淡水サヨリが多くいたので、シルエットは大きくした。

あとは単純に4.5より5.5インチのほうが釣れる魚がデカイからです(笑)

今回試合で使用したタックル
ドライブクローラー5.5インチのダークシナモン/ブルーフ・レークの1/16oz.スナッグレスネコリグ(NSS2/0)。

ラインでバイトを取るために、色の付いたサンラインFCスナイパーBMS10LBを使用。

これから夏にかけて霞水系では、ネコリグでビックバスがよく釣れます。

ドライブクローラーの5.5インチなら、通常のベイトタックルでも十分キャストできるので、オカッパリの方でロッドに制限があるときにもオススメです。ぜひお試しを!

ドライブクローのテキサスで勝負!

2014.06.10
先日、印旛ロコアングラーである浜中さんに誘われ、20年振りの印旛沼に行ってきました。 自分のシャローフィッシングの基本をマスターした印旛沼。昔は毎週のように通い数釣りも楽しめましたが、近年ではめっきり釣れなくなったと耳にしていました。なので、今回の目標は1日4本、40UPが1本入ればいいかな、と……

目標4匹・うち40cmアップ1匹をクリア!!
5月の上旬、バスはそろそろ産卵を終えエサを食べはじめますが、まだ活発には追えない。印旛沼はそんな状況でした。

今回使用したタックルはドライブクロー4inの7gテキサスを、フロロ16lbライン(僕はFCスナイパーを使います)のフリッピングタックルで、スローに誘う作戦です。

アフターの大型のバスは、アシや矢板などの縦のストラクチャーにサスペンド気味につき、エビやザリガニを捕食していますので、そういったエリアを狙っていきました。

狙い方は、アシのポケットの奥や矢板の裏側にキャストし、ボトムで数秒ステイ→20cmぐらい持ち上げてフォール(このときツメが水を受けブルブルと自発的に振動し、バスを寄せます)→そしてまたステイ(ここでじっくりシルエット&色を見せて、しっかり食わせます)。

この日は、浜中さんのナイスなエリア選択と、ドライブクローのおかげもあって、厳しいと噂される印旛沼でキロアップ3匹を含む、7匹のバスをキャッチすることができました。

今回、僕が使ったカラーは、新色の「スカッパノン・ブルーフレーク」。

突然ですがみなさん、ソフトシェルシュリンプって食べたことありますか?
脱皮したての柔らかいエビを調理し殻ごと食べる、美味しい料理なのですが、アフター期のバスも“動きが鈍くて捕食しやすく、しかもやわらかくて消化もいい”脱皮直後のザリガニが大好物。
アメリカザリガニは個体差がありますが、成体で年に2~3回、子供の頃は10回以上も脱皮するそうで、脱皮後4~5日で元の硬さに戻ります。
脱皮直後のザリガニは少し青みがかかって見えますが、今回使用した、『スカッパノン・ブルーフレーク』がまさにそのイメージにぴったりだと思います。

ちなみに、僕のホームグラウンドである霞水系でも、ブルーフレークのワームはよく釣れますが、これは偶然ではなく、どこか関係があるような気がします。

ワームのカラーによってバイト数に大きな差が出ることは、バスが濁った水でも確実に色を認識していることの証明です。そのためカラー選択はとても重要なのです。

あと今回感じたのが、アプローチの重要性です。水深が数10cmしかなく、ハイプレッシャーな印旛沼。極力エレキを踏まず、風に流される感じでアプローチをし、なるべく遠目からキャストしてあげると比較的サイズがいいバスが釣れました。
このことをふまえると、大型のバスボートより小型のローボートのほうが有利になります。

好調に釣れている印旛沼。東京からも近く、レンタルボートも充実しています。みなさんもぜひ、このドライブクローの新色を持って出かけてみてください。接近戦で2kgを超すビックフィッシュが狙える、豪快な釣りが楽しめるはずです。

ライトリグの中でも特に頼れるものが・・・

2014.05.01
みなさんこんにちは!最近、僕がもっとも信頼しているライトリグを紹介します。

ライトリグの中でも特に頼れるもの
それは先日発売された、ドライブスティックシリーズの末っ子「3インチ」です。

近年の霞ヶ浦の釣りでは絶対に欠かせないドライブスティックシリーズですが、3インチを初めて見たときには「霞ヶ浦ではちょっと小さすぎるかな」と思っていました。

しかし、試しにノーシンカーで使ってみたら、スピニングタックルでキャストしやすく、ハリ持ちも良く、スキッピングでウッドカバーの中を狙うのにも最適でした。

4月の上旬、霞ヶ浦の強豪が集う弁天マリーナの大会に参加しました。

3日前の大雨と直前の冷え込みで、参加30チーム中バスを釣ってきたのが9チームとかなり厳しい大会でした。

この日僕は、この時期に実績の高い石積やドックの壁をメインに狙いました。

いつもだったらハードベイトをメインに使うシチュエーションですが、状況から魚がスローだと判断し、ライトリグでじっくり攻めることにしました。

使ったルアーは、この時期にバスが多く食べているワカサギやシラウオをイミテートしたセッティング。

04シンクロ2.7gに、トレーラーはドライブスティック3インチの組み合わせ。ベイトフィネスタックルで使用しました。

カラーはベイトフィッシュを意識し白っぽい色(ゴーストシュリンプ)をチョイス。

石積みでは同船者がダウンショットで何度も根掛かりするところ、シンクロのスナッグレス性能の高さでロストもせず、ポイントも荒らさずにきっちり攻めることができた結果、貴重な1本を釣ることができました。

その後同船の村松君も1本釣ってくれ、大事な初戦を5位入賞することができました。

シンクロは独自のヘッド形状と絶妙なアイの位置により、根掛かりやスタックの回避が素晴らしく、しかも、フック形状とアイの位置関係によりバスの口の良いところにしっかりと刺さる設計がされているので、貴重なバイトを逃しません。

それに小魚そっくりな、ドライブスティックのテールを振りながらフォールするアクションとスイミング時はしっかりロールしてフラッシングするので、食い渋ったバスも我慢しきれずバイトしてくるはずです。

また霞水系では至近距離での正確なキャストが求められますが、この組み合わせであれば自重があるので風が吹いてもベイトタックルで正確にキャストが決まります。

オカッパリをされる方にもこのセットはオススメです、ぜひ試してみてください。

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profile

納谷宏康
関東
(霞ヶ浦水系、河口湖)

バイクショップを営む傍らJB霞ヶ浦、チャプター霞ヶ浦、チャプター東京に参戦するトーナメントジャンキーであり、全日本バスプロ選手権優勝というビッグタイトル獲得経験もある実力者。09年NBCチャプター東京第4戦準優勝、11年マリーナ主催の大会にて年間優勝を獲得。14年JB霞ヶ浦第2戦3位。15年はNBCチャプター霞ヶ浦にて第2戦、4戦と2度優勝し、年間優勝。16年にも年間優勝を獲得している。